断熱性能の向上で、四季を通じ快適に

断熱性を再構築し、快適性の向上を

天井・壁・床・建物の外気に接する部分へ断熱材の施工と、開口部に断熱性の高いサッシを使うことにより、断熱性能を向上させ、室内の快適性向上を実現します。

部分リフォームではできない、建物全体の断熱化をご提案します。

■断熱性の向上で快適・健康的・経済的な住宅に

1. ヒートショックや熱中症を予防する
住宅全体の断熱性能を高めることで、冬には家の中の温度差をできる限り解消し、夏には室温上昇を抑えるのに役立ちます。冷暖房での室温調整もしやすくなるため、1年を通じて健康維持に大きな役割を果たします。
2. 室内の結露防止・カビ対策
結露が発生すると、その周辺にカビが発生してしまい、家の中にカビが生えると、アトピーなどの皮膚炎やアレルギー症状など人体に影響を与えてしまう事も。窓の結露を減らすことができれば、カビやダニの減少につながります。
3. 暖かい家は病気を防ぐ
家全体が暖かくなると、病気が劇的に改善することが研究結果からわかっています。高断熱住宅へ転居した約20,000 人のアンケート調査では、転居後に体調不良の症状の改善率が高くなっています。
4. 冬暖かく夏涼しい、快適な暮らし
断熱性の高い家は室外からの熱気・冷気の流入を減らすと同時に、室内の暖かさ・涼しさは外に逃げづらくなるので、「冬暖かく、夏涼しい」快適な暮らしを実現できます。
5. 光熱費が安く、節約できる
外気温に左右されにくくなるため室内が快適な温度に保たれてエアコンなどの空調設備の使用が抑えられ、電気代の節約に繋がります。そして、その電気代の削減効果はその家で暮らす限りずっと続きます。

■断熱診断も行っています

増改築プラザでは、サーモカメラを使った「建物断熱診断」も行っています。

リノベーションの計画にあたって、ご自宅の断熱性能がどのくらいなのか?を確認してどのような断熱化工事が必要なのかを検討しましょう。