施工中の様子

建築中の様子をお伝え

現在進行中の工事状況や、これまでに完了した工事の流れ。あなたのプランの参考に。

E様邸リノベーション工事

安来市.E様様邸/2016/3/30完成

03月29日完成

3か月の日時をかけてE様邸リノベーション工事が完成いたしました。

大黒柱や差鴨居のある古民家を今の時代に使いやすいように、快適に造り替えました。
床下は防湿コンクリートを打ち湿気予防を行い、基礎を作成して柱を固定。
昔の家は段差が多いため床を下げる工事を行い、断熱材も充填しました。

近代の設備、断熱、補強を行い
古い立派な木材を見せながら明るい空間を造り上げました。

これからも長く使って頂ける家が出来上がりました。

03月23日内装工事

古民家改修工事も終盤にさしかかりました。

キッチン取付、クロス工事が完了してあとは器具付け、
外部工事を残すのみとなりました。
明日にはハウスクリーニングが入り養生がはがされ、
きれいにリノベーションされた状態を見ることが出来ます。

月曜日に社内検査を行い いつもとは違う人たちの目で検査行います。
現場担当者としてはドキドキものなのですが
顧客満足度を上げるための大切な検査です。
真摯に受け止め手直し工事へと進み完工となります。

02月29日木工事

E様邸、大工工事が進み終了まじかとなりました。
来週からは内装クロス工事が始まり完成へと進みます。

既存差鴨居や大引き天井などの立派な木材を化粧として表しました。
この後壁紙を貼って器具を付ければ完成です。

古いものと新しいものとの融合。
完成が楽しみです。

02月13日木工事

古民家のリノベーション工事。
解体、土間コンクリート打ち工事が終了して大工さんによる木工事が進んでいます。

新たに作った基礎に土台を入れて既存の柱を接合させて補強を行いました。
今はその土台の上に床板を張り部屋の形を作っています。

立派な大黒柱や差鴨居は出来るだけ見せるようにしたいし…。
古い建物なので垂直、水平がくるっているのをどうやって処理するか…。
作業が進むにつれて悩みは絶えません。
でもこれが古民家改修の面白いところ!

古いものを生かした現代風快適空間へと変貌させて行きます。

01月25日解体工事

古民家住宅のリノベーション工事が始まりました。
欅の大黒柱、小国柱があり、地松の差鴨居取りつく立派な古民家です。
おじい様が大工さんだったこともあり手入れが行き届いていて構造部に痛みはありませんでした。

まずは解体で柱だけの状態に。そのままではもし地震がきたらつぶれてしまうので仮筋交いで補強を行いながら作業を進めます。
この後内部に鉄筋コンクリートの土間を打ち柱を固定して補強します。

今では手に入りにくい木材が使ってある壊してしまうにはもったいない家。
平成の大改修を行い次世代へと繋いでゆきます。