[離れをリセット]程よい距離感の二世帯住宅
地域 | 出雲市 |
費用 | 500万~1000万円 |
工期 | 約3か月 |
施工内容 |
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ご要望
- 2つの和室と板間、土間で構成されていた旧間取りの50cmもの段差をなくすこと
- キッチンや照明器具なども自分たちで用意したい
ご相談のきっかけ
お子さんの小学校入学を機に、実家の離れを二世帯住宅仕様にリフォームしたかった。2階建て離れの1階リビング部分と、離れと母屋を結ぶ渡り廊下を改装。
施工後の変化
- 玄関と上がり框で段差を調節し、リビングとトイレ、さらに奥の和室までフラットなフロアを実現
- キッチンや照明器具なども自分たちで用意し、珪藻土壁もF様家族で塗り仕上げられ、良い思い出として頂けたようです
- 馴染みのある母屋での生活に、新たなバリエーションが加わり、こだわりの照明や素材を使用し、珪藻土塗りにも挑戦して頂くことで、愛着のある素敵な空間に生まれ変わった
図面

お客様の声
二世帯住宅といっても、食事(調理)や風呂などは母屋が中心になるので、リビング用途を重視たしリフォームを考えました。予算を抑えるため、設計に組み込まれる器具類は自分たちで揃えたいという要望にも柔軟に応えていただき、大変満足のいくリフォームになりました(^^)












